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(武装)
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===武装===
 
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;サブレッグ
 
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;腰部に装着る重力下飛行用ブースターユニットであり、本機を象徴する装備 
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サブレッグと機体本体とはアームを介して接続されており、スキー板のように脚部に装着する事も可能。これによって、アトラスガンダムに過剰とも言える推力を与えている。'''サブフライトシステムを用いずに大気圏内での単独飛行が可能'''と言えば、そのやり過ぎっぷりが窺い知れるだろうか。 
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サブレッグには更に大型シールドや武装コンテナを外装可能であり、これらを装備したアトラスガンダムは、シンプルな機体シルエットを歪めた異形の機体として完成する。というより、このサブレッグを失うと機動力と武装の半分以上が失われるため、装備を越えて生命線とさえ言える。
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;肩部に内蔵されてる近接格闘用ビーム兵装通常のものよりも長く、かつ高出力。 
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その出力はフルアーマーガンダムのそれにも比肩し、モビルスーツを上回る全長を有するコムサイを一刀両断するだけの切断能力を発揮する。 
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水中戦で推進機関が損傷した場合は二基同時に使用することで非常用推力とする事も想定しているが、推進時間はサーベルのエネルギー量に依存する為、片方のサーベルのエネルギーが空になった場合、移動時のバランスが大きく崩れる事になる。
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;サブレッグに装着される大型シールド。その名の通り、表面に複数のブレードを備えている。 
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防御兵装としては高い耐熱性を発揮し、モビルアーマークラスの大出力ビームの照射にも短時間ではあるが耐えうる事が可能。 
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水中活動時にはシールドの上に寝そべるように乗り込み移動する。格好はアレだが馬鹿にはできず、ズゴックのミサイルを軽々と躱して懐に潜り込めるほどの推力を発揮できる。
 
;レールガン
 
;レールガン
 
;アトラスガンダム専用に開発されたレールガン。三本の給電レールによって弾体の誘導・加速を行う。アトラスガンダムの目玉武装の1つであり、長距離からの精密狙撃を可能とした上にズゴックなどの比較的装甲の厚いMSですら被弾した瞬間に吹き飛ばす程の大火力を持つ。大気圏内ではメガ粒子砲をはじめとするビーム兵器の威力が減衰するため、実弾を高威力で射出できる遠距離武装の有用性は非常に高い。 
 
;アトラスガンダム専用に開発されたレールガン。三本の給電レールによって弾体の誘導・加速を行う。アトラスガンダムの目玉武装の1つであり、長距離からの精密狙撃を可能とした上にズゴックなどの比較的装甲の厚いMSですら被弾した瞬間に吹き飛ばす程の大火力を持つ。大気圏内ではメガ粒子砲をはじめとするビーム兵器の威力が減衰するため、実弾を高威力で射出できる遠距離武装の有用性は非常に高い。 
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但し効力は一時的であり、戦艦級の主砲やメガ粒子砲は流石に防御不可能であるが、そもそも水中でこれほどの火力を持つ機体が少ない為さして問題にはされていない。
 
但し効力は一時的であり、戦艦級の主砲やメガ粒子砲は流石に防御不可能であるが、そもそも水中でこれほどの火力を持つ機体が少ない為さして問題にはされていない。
 
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;レールガンと同じく専用に用意されたアサルトライフル 
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主にレールガンのサイドアームとして使用されるが、水中戦ではレールガンは電磁バリアとして用いられる事からこちらがメインウェポンとなる。 
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非使用時はサブレッグに懸架された専用コンテナに格納される。
   
 
==搭乗パイロット==
 
==搭乗パイロット==

2020年6月9日 (火) 13:11に更新

RX-78AL アトラスガンダム(RX-78AL AtlasGundam)は「機動戦士ガンダム サンダーボルト 」および、それに関連する作品に登場するモビルスーツ。

概要編集

漫画『機動戦士ガンダム サンダーボルト』の作者である太田垣康男初の完全オリジナルモビルスーツ。U.C.0080に地球連邦軍が開発した最新鋭のガンダムタイプ。試験運用終了後、サイコ・ザクに搭載されたリユース・サイコ・デバイスを破壊するために、強襲揚陸艦スパルタンに配備され、サンダーボルト作戦に投入された。

機体解説編集

地上戦闘特化を目的とし、地球連邦軍の第一世代に見られたブロック構造ではなく、多重関節構造が取り入れられている。この構造は「多重構造の球体関節」であり、当時旧ジオン軍の水陸両用モビルスーツに多く採用されていた技術で、それらを参考にしたと思われる台詞が劇中から伺える。

コックピットブロックは特徴的な球体形状をしており、ほぼ完全な全天周囲モニターとなっている。また、イジェクションポッドとしての役割も果たす。

背部には人間の脊柱のようなパーツが搭載されているが、これは作者の太田垣によると、スイマーのモーションや格闘戦を描く為に取り入れたという事らしい。


武装編集

サブレッグ
腰部に装着する重力下飛行用ブースターユニットであり、本機を象徴する装備。 

サブレッグと機体本体とはアームを介して接続されており、スキー板のように脚部に装着する事も可能。これによって、アトラスガンダムに過剰とも言える推力を与えている。サブフライトシステムを用いずに大気圏内での単独飛行が可能と言えば、そのやり過ぎっぷりが窺い知れるだろうか。  サブレッグには更に大型シールドや武装コンテナを外装可能であり、これらを装備したアトラスガンダムは、シンプルな機体シルエットを歪めた異形の機体として完成する。というより、このサブレッグを失うと機動力と武装の半分以上が失われるため、装備を越えて生命線とさえ言える。

ビーム・サーベル
肩部に内蔵されている近接格闘用ビーム兵装。通常のものよりも長く、かつ高出力。 

その出力はフルアーマーガンダムのそれにも比肩し、モビルスーツを上回る全長を有するコムサイを一刀両断するだけの切断能力を発揮する。  水中戦で推進機関が損傷した場合は二基同時に使用することで非常用推力とする事も想定しているが、推進時間はサーベルのエネルギー量に依存する為、片方のサーベルのエネルギーが空になった場合、移動時のバランスが大きく崩れる事になる。

ブレードシールド
サブレッグに装着される大型シールド。その名の通り、表面に複数のブレードを備えている。 

防御兵装としては高い耐熱性を発揮し、モビルアーマークラスの大出力ビームの照射にも短時間ではあるが耐えうる事が可能。  水中活動時にはシールドの上に寝そべるように乗り込み移動する。格好はアレだが馬鹿にはできず、ズゴックのミサイルを軽々と躱して懐に潜り込めるほどの推力を発揮できる。

レールガン
アトラスガンダム専用に開発されたレールガン。三本の給電レールによって弾体の誘導・加速を行う。アトラスガンダムの目玉武装の1つであり、長距離からの精密狙撃を可能とした上にズゴックなどの比較的装甲の厚いMSですら被弾した瞬間に吹き飛ばす程の大火力を持つ。大気圏内ではメガ粒子砲をはじめとするビーム兵器の威力が減衰するため、実弾を高威力で射出できる遠距離武装の有用性は非常に高い。 

反面、ジム等の機体が使用した際にはその反動を相殺出来ずに吹き飛ばされる事になるが、本機はサブレッグからの逆噴射によってこれに対処している。また弾丸は最初に装填された分だけで戦闘中の補給が不可能なため、使いどころの見極めが求められる。  水中では給電レールからエネルギーが放電してしまう事から攻撃としての使用はできないが、放電時に発せられる電磁パルスを利用する事で実体弾に対する一種の電磁バリアとしても使用される。  但し効力は一時的であり、戦艦級の主砲やメガ粒子砲は流石に防御不可能であるが、そもそも水中でこれほどの火力を持つ機体が少ない為さして問題にはされていない。

アサルトライフル
レールガンと同じく専用に用意されたアサルトライフル。 

主にレールガンのサイドアームとして使用されるが、水中戦ではレールガンは電磁バリアとして用いられる事からこちらがメインウェポンとなる。  非使用時はサブレッグに懸架された専用コンテナに格納される。

搭乗パイロット編集

登場作品編集

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